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Stanford MBA 心の旅路

Stanford大学でのMBA(Stanford GSB)留学に奮闘する、外資系経営コンサルティング・ファーム勤務の若者の心の日記blog。 コンサルティングの仕事、MBA受験からスタンフォードGSB合格、スタンフォードMBA生活、帰国にいたるまで。

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ホテルのバルコニーインドのゴアから、明けましておめでとうございます! 2008年の幕開けである。海外で年末年始を過ごすのは幼少の頃以来で、実質初めての経験。31日の午後にStanfordの友達10数人でデリからゴアに入り、リゾートホテル主催のカウントダウン・パーティーに参加してきた。(本当は町の一番大きなイベントに参加予定だったのだが、交通渋滞がひどく、タクシーをホテルが呼べない始末になり断念。。。)昨晩の二日酔いから明けたばかりで、未だ昨年の振り返りもしっかりできていないが、思い返せば昨年の今頃はMBAのアプリケーションに四苦八苦している自分がいた。あれから1年。本当に、あっという間である。次の1年も、またあっという間にすぎてしまうだろう。この1年は、これまでの人生の中で最高に充実した1年にしたいと思うし、そうなる気がしている。

パーティー会場さて、昨日のカウントダウン・パーティー。まず、インド人は、とにかく踊る。インドの映画では必ずといっていいほどダンスシーンが組み込まれているが(”スター”の登用と、ダンスシーンがヒットの秘訣らしい)、昨晩のカウントダウン・パーティーでその理由が分かった気がする。それからインドのオペレーションは、アメリカのそれ以上に改善の余地がある。リゾート地に来てからも、部屋の手配の間違い、パーティー会場への案内の間違い、料理が出てこない、二重に料金をチャージしようとする等、お茶目な間違いが後を絶たない。日本のサービスって素晴らしいな、と思ってしまう。

昨晩はちょっとしたトラブルがあった。なんと銃撃だ。夜中の2時半頃、男女のいざこざがあったらしく、セキュリティの人に抑えられながら男女2人が会場を後にしたあと、パーンと乾いた音が響き渡った。男性が女性を脅すために銃を撃ったらしいが、幸いなことに誰も怪我はしなかった模様だ。われわれは銃声を聞いてあわてて走って安全なビラの影に一時的に隠れたのだが、そこにはなんと、予想だにしない二次災害が待ち受けていた。カウントダウンパーティーにてあわてて影に隠れ、息をひそめて事態を見守っている我々の目の前でビラの扉がギーっと音をたてて開いたかと思うと、泥酔したロシア人女性がウォッカのビンを持って登場し、我々に絡みはじめたのだ。深刻な状況でみなが息をひそめているのに、泥酔したロシア人女性は状況を理解せず、「ハッピーニューイヤー!私は医者だ。握手、握手。」と皆に握手を求めては、皆の静止を振りきって男性が拘束されている道に出ようとしたり、「イエーイ!」と叫び始めたり。ロシアの盛り場はこんな人が沢山いるのだろうか。幸い、男性はすぐに遠くに連れ去られ、女性も無事だったが、アメリカに来てから(ここは実際インドだが。。。)初めて本物の銃声を耳にしてしまった。ロシア人女性もたっぷり皆と握手をして満足したらしく、再びエネルギーを得てまだ大勢の人で賑うビーチの方向に歩きだしたので、安全を考えて我々は各自の部屋に戻って寝ることにした。

そんな感じで、安全にはとにかく注意したい。ちょっとしたトラブルで幕を開けた今年ではあるが、今年もよろしくお願いします!
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