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Stanford MBA 心の旅路

Stanford大学でのMBA(Stanford GSB)留学に奮闘する、外資系経営コンサルティング・ファーム勤務の若者の心の日記blog。 コンサルティングの仕事、MBA受験からスタンフォードGSB合格、スタンフォードMBA生活、帰国にいたるまで。

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Sudokuアメリカの新聞には、よくクロスワードパズルなどがついているが、その欄でよくSudokuという数字のパズルを目にする。私は勉強をしている際、BGMとしてFM88.5(トークショー)を流しているが、たまにSudoku, Sudokuという言葉を耳にし、特に気にしていなかったが、外来語っぽいけど、何かなぁとずっと思っていた。何かなぁと思っていたら、先日アメリカ人の友人の自宅にお邪魔した際に、実は日本から来たものであることを知らされた。

Sudoku(数独)というのは、9×9のマスの中に、一定のルールに従って1から9の数字を入れていくパズルである。昨年くらいからアメリカで大ブームになっているらしく、「日本では大流行」という触れ込みで広まっているらしい。当の日本人が「知らない」と答えると、友人の家族はびっくりしていた。

どうやら、もともとはアメリカではじまったものが、やがて日本にも流入し、日本のパズル雑誌で数独(「数字は独身に限る」の略らしい。。。)の名称で連載されていたのを、ニュージーランド人の記者が見つけてSu Dokuの名でイギリスの新聞社に売り込み、2005年にイギリスで大ブーム、その後世界に広まったらしい。最近は日本の新聞でも連載が増えてきているとか。アメリカ→日本→イギリス→アメリカ→日本、ということか。きっとイギリスでブームに火がついた際に、どこかの記者か編集者が「日本で有名」といった触れ込みをつけたのだろう。「数学が得意な日本人」というイメージと相まって広がった面もあるかもしれない。ブームはどこで火がつくか本当に分からないものだ。(MBAの学生的には、なぜブームが付くのか分析しないといけないところなのだが、来週が期末試験ラッシュなのでご勘弁)


※ルール: 小さい3×3の枠の中で同じ数字を2度使わず、また縦の列、横の列でも同じ数字が2度出てくることなく、すべての空欄に1~9の数字を埋める。
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