友人と2人で食事をしている際、私の後の席に日本人の女性2人組が座った。日本語で談笑していたので日本人だとわかったのだが、ここら辺で日本人は珍しいと思い、Stanford関係者かと思って日本語で声をかけてみた。すると、こちら側2人は見るからに誠実で質実剛健、子羊のように純粋な2人組(友人は香港人)なのに、ナンパと勘違いしたのか、ギロっと白い眼で見られ、「何この人。マジうざいんだけど。」的な雰囲気でシカトされてしまった。そのあと聞こえてくる会話の内容、雰囲気からすると、どうやら日本からの観光客のようだった。そう言えば、日本では若者がいきなり知らない異性に声をかけると「ナンパ」という捉え方をされることを思い出した。こちらにいると、知らない人とも気軽におしゃべりすることが結構あるで、その雰囲気のまま、久しぶりに日本人を見て嬉しくて声をかけたのに、どうやら「下心を持ったお兄さん方」というレッテルを貼られてしまったらしい。
アメリカは赤の他人とのファーストコンタクトの敷居が日本よりも低い国で、誰とでも会話が始まればとりあえず楽しく会話をする。バスや電車の中でも、知らない人との会話が始まるケースも多い。日本でバスや電車の中で知らない人に話しかけたら、まずほとんどの人は眉をひそめるだろう。(日本でもおじいちゃん、おばあちゃん同士の世界ではよくある模様だが、若者が、知らない若者に声をかけることはほとんどないだろう。)
他人との距離の取り方の日米における違いということなのだろうが、今日は白い目で「ナンパ師」扱いをされ、ちょっと凹み気味でもあるのでした。(無防備の満面の笑顔で声をかけただけに、彼女らの無慈悲なカウンターパンチは、子羊のごとく繊細な私の心の奥深くをえぐった。)あんな眼で見なくてもいいのになぁ。。。。(涙)
そういえば日本で周りに話しかけないですね。
でもそんな目で見なくてもいいのに。(笑)
旅行中で特別用心深かったのかもしれません、元気出してくださいね!
2007.12.04 23:36 URL | kaori #- [ 編集 ]
リアルに思い出すと今でも凹むけど、思い出さないようにします(笑)
ありがとう!
2007.12.06 19:19 URL | ひろお #- [ 編集 ]
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