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Stanford MBA 心の旅路

Stanford大学でのMBA(Stanford GSB)留学に奮闘する、外資系経営コンサルティング・ファーム勤務の若者の心の日記blog。 コンサルティングの仕事、MBA受験からスタンフォードGSB合格、スタンフォードMBA生活、帰国にいたるまで。

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カジノ以前、家庭教師のJohnから聞いた話として、「ラスベガスでカジノが許されている理由は、歴史上ギャングがカジノを発展させたこともあり、かつ砂漠の辺境の地にあるので誰も羨まない中、特例的に許されている」と書いた。(@7月1日/アメリカという国)
ところが、つけめんデリックさんからコメントをいただいたように、ワシントン州でもカジノが許されているということで、それでは一体、どんな土地でカジノが許されているのか、共通の理由がないかどうか、Berkeleyの教授(語学の教授。。。)と休み時間に話をしてみた。

結論は「よくわからない」ということだが、推測としては、州としてお金を稼ぐ手段がないところでは、政府も特例としてカジノを認めている傾向がある、とのこと。興味深い。

ネバダ州(ラスベガス)はカジノで儲かっているため州税がないことからもわかるように、カジノは州にとってのドル箱である。また、カジノが許されている地域を見ると、確かに山脈であったり砂漠であったり、カジノ以外にはそれほど強固な産業基盤や資源がない地域が多い気もする。さらに、実際にインディアンの居住地区では、(彼らが食べる手段として)カジノの運営が認められていることが多いとのことである。

アメリカは土地が広い。言い方を変えれば、不幸にも食えない土地では、人間の欲望をコヤシにして食わせているということだろうか。推測としては面白い。
今週末は、そんなラスベガスにサマーの友達と行ってくる予定だ。
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